ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

TOP  >  愛知県行政書士会岡崎支部  >  外国人を雇う・国際結婚する・日本に長期滞在する

行政書士は頼れる街の法律家

愛知県行政書士会岡崎支部は愛知県下17支部の中の
1つで、岡崎市・額田郡幸田町内に事務所を設置した
約200名の会員から構成されております

在留資格認定証明書とは
外国人が長期滞在目的で日本に入国を希望する場合、その方が日本で行おうとする活動について入国管理法に基いて
日本国内で在留資格認定証明書交付申請手続きを行い,この証明書を取得した上で在外公館(外国にある日本大使館
・領事館等)で査証申請を行います。入国を希望する外国人の方が、査証申請のときに在留資格認定証明書を提示す
ることにより、「あらかじめ日本で審査した結果、法務大臣により適合性をすでに認定されている者」であることが
明らかになり、短期間で査証が発給されるようになります。外国にいる家族を日本へ呼び寄せたりする時に便利です。

在留資格とは
外国人が仕事や学業のために日本に入国する,あるいは日本で生活する外国人の家族が外国から家族を呼び寄せたり
する時,日本での活動の内容に応じた証明書類等を添えて入国管理局に申請して認められると,在留カードが発給さ
れます。カードには在留資格の種類と在留期限が記載され,その内容に応じた日本での活動が認められます。

永住許可とは
日本において長い間(10年以上日本に在留し,かつ就労資格・居住資格をもって5年以上在留していること)平穏な
生活(法令違反もなく納税義務を果たしていること)を営み,この先も安定した生活が見込まれ,法務大臣がその永
住が日本国にとって利益があると認めると永住許可を受けることができます。在留資格が永住になると許可更新がな
くなり,活動の制限も受けないので日本での仕事の幅も広がります。

帰化とは
本人の希望により外国人が日本の国籍を取得して法律上の日本人になることを「帰化」といいます。帰化申請者は日本
の国籍法により定められている要件を満たしている必要があります。帰化はその対象となる人の状況の違いにより必要
とされる要件に違いがあり,例えば日本人と結婚した外国人配偶者,日本人の父と外国人の母が未婚の状態で生まれた
子,外国人と結婚して外国籍のみとなった日本人などの帰化は,それ以外の一般外国人の帰化と比較すると帰化のため
の要件が緩和されています。
 


ページの終端です。ページの先頭に戻る